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2007.06/10(Sun)

思わず。

物置の奥の方にしまっていた「ふしぎ遊戯」を探し出し、
今日一日中読んでました。全18巻。
なにやってるんだか!
でも面白かったです~!
出版年を見たら1995年とかになってて・・・。
10年以上前じゃーん!と。
昔随分はまってたなぁとしみじみです。
柳宿が死んでしまうところで毎回泣いてたんですが、
10年経って読んでもやっぱり泣きました(笑)
アニメのその回は確かエンディングが違っていたんですよねぇ。
あーすっごく懐かしい!
とりあえず今も昔も、私は井宿が一番好きです☆
なんで物置から引っ張り出して読み始めたかというと、
やっぱり玄武の行く末がどんなんだったか気になったんですよね。
読んでみて・・・玄武編もしかしてすっごい切ない?
朱雀・青龍編読んでない方には、思いっきりなネタバレですので隠しますが、
虚宿と斗宿は7人の内で1番先に死んじゃうらしいし、多喜子は玄武呼び出した末に食われちゃって、現世に戻ってお父さんに殺されると。しかもその後お父さん自殺。
玄武編は悲劇になるのですか・・・?
それはそれで寂しいよ~!!
多喜子さんは強い子だと思うんですけどー。
でも虚宿と斗宿の巫女への忠誠にときめきました!
200年は長いよねー。
基本的に私「忠誠」とか「主従」とか「友情」という言葉に弱いです(笑)
そのうち白虎編もやるのかなぁ??
それもそれで切ない気がします。
うーん、でもあれはあれで幸せなのか・・・?
そんなこんなで続きが気になる玄武編ではありますが、
買うのもどうかなーと思うので、立ち読みで読みきりたいと思います!!(買えよ)
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