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2008.10/17(Fri)

私説 Tale of Wing

そんなわけで、私説の翼物語です。
結構色々考えてみたりして。
どういうバックグラウンドがあるのかとか。
冒頭で悪翼を切った、白い服の人は誰かとか。
ストンプで翼マークが出たとき、善翼が苦しんだのは何故かとか。
聖剣がキーになっていて、その背後に黒幕がいるんだろうとか。
考えたんですよ。でもあるときふと思ったんです。
悪×善っていいんじゃね?(頑張って若者風)
すみませんヲタク発言で・・・。
そう考えたら最後、もう妄想が暴走(笑)
友人にこの話をしたら、友人も暴走(笑)

というわけで、私説Tale of Wingです。
本家Tale of Wingをこねてこねて伸ばしてこねてきって発酵させたようなものなので、まったく別物になりました(汗)
さらに上記にもありますが、ヲタクです。腐女子です。
そういったのが苦手な方
本家Tale of Wingのイメージを汚したくない方
興味のない方
そういった方々は、どうぞスルーでお願いします。

【More・・・】

設定としては、悪=闇の王、善=光の王
もともとは別だったのに、悪が善と一緒にいたい余り、自分の中に取り込んじゃいます。
光の王を失った世界は闇に閉ざされ、何とかしなくてはいけないと決心した光の王の部下が闇の王に立ち向かいます。
聖剣で悪を切ることにより、悪から分離する善。
善は光の王であった頃の記憶を失い、人間に混ざって過ごすことになりました。
というか、自分は人間だと信じて疑っておりません。
そんな感じです。
コンセプトは「闇は光を求め、光は闇に堕ちる」でしょうか。
さらに反転です


玉座に深く腰掛け、苛立たしげに眼下で跪いている己の部下を眺める。
部下からもたらされる情報は自分の欲しいものと異なり、それが更なる苛立ちを生んだ。
報告を終えた部下が下がると、王は舌打ちをする。
「王の庇護の元でしか生きることのできない愚か者が。私からあれを奪うとは、なんと忌々しい」
自分の油断が招いた結果だと、重々承知しているものの、あの時のことを思い出すと腸が煮えくり返る思いがする。
早く己の半身を手に入れなくては、と激情を抱きながらも、その表情は冷たい。
「陛下!」
先程下がった部下が、慌てて戻ってくる。
「何事か」
「見つかりました!あの方…光の王がっ!」
思いもかけぬことに、一瞬目を見張る。
それは誰にも気づかれないような、小さな動きであったけれど。
「そうか…。あれはどうしている?」
「とある村にて過ごしているようです」
「人間と共に?」
「はっ」
「そうか、ならば連れて…いや、自ら戻るらせるか」
「どのように致しましょう?」
「どれか適当な人間をさらってくるがいい。
さすれば、あれは自らここへ戻る」
「御意」
主の命を遂行すべく立ち去った部下を見送り、傍らに立つ側近に語りかける。
「面白くなりそうだ」
側近は軽く頷き、主の前に跪いた。


まずは冒頭部分。
なんだかすみません!私1人が楽しくて(苦笑)
とりあえず、悪が素敵に善に執着してればいいと思います。
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23:54  |  今井翼  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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